為替のテクニカル分析入門 TOP 私なりのバックテストvol.�W
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為替のテクニカル分析 バックテスト

次に今までのバックテストの結果を比較してみます。
それぞれの為替売買ルールに番号をつけ、バックテストに使用した時間枠、通貨ペアを一目で分かるように記入していきます。テクニカル分析に使用したテクニカル指標名などをを記入しておくとより比較しやすいかもしれませがここでは省略します。

1万通貨あたりの為替差損益
2004年度 ルールNo No1 No2 No3
最高利益 通貨/時間 ER/JP4H ER/JP4H ER/JP4H
20000 1月 12000 20000 -20000
32000 2月 -3800 -32000 32000
45700 3月 45700 -1900 1900
10800 4月 10800 -2500 2500
18000 5月 10500 -18000 18000
43700 6月 43700 9500 -9500
17900 7月 17900 7800 -7800
6500 8月 -11400 -9800 9800
15500 9月 15500 -7500 7500
24400 10月 24400 -12000 12000
5000 11月 5000 2500 -2500
4600 12月 4600 3200 -3200
年間損益 174900 -40700 40700
ER/JP4Hは通貨ペアはユーロ/円 時間枠は4時間という意味

上記の表では一番利益の出る可能性の高い売買ルールはNo5です。あくまで過去の相場での結果ですので来年は年間損益がマイナスになるという事もありえます。一つのルールだけで取引するのではなく、いくつかのルールを使用して売買するのもいいかもしれません。

ルールNo7とNo8を見て下さい。まったく逆の結果が出ています。(実際にはありえないですが)
このような二つのルールを使用して取引すればローリスク ローリターンでの取引が出来ると思います。
売買ルールの組み合わせとして
 ・順張り系の売買ルール(順張りで使用するテクニカル分析指標)
 ・逆張り系の売買ルール(逆張りで使用するテクニカル分析指標)
 を組み合わせてみるのも面白いかもしれません。
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