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指値注文とは - FXの注文方法解説

指値注文(さしねちゅうもん)とは、市場価格が指定した価格に到達した時に取引する注文方法
指値注文は、取引したい為替レートを決めて注文を発注します。
あらかじめ指定した為替レートに到達した場合に約定します。スリッページが発生する可能性は非常に低いです。

指値注文の発注方法


指値注文は「現在のレートより低い値段で買う、又は高い値段で売りたい」場合に活用・発注します。
現在のレートより高い値段での買い指値、又は現在のレートより低い値段での売り指値注文は出来ません。この場合は逆指値注文を使用します。

指値決済 - 指値注文でポジション決済する


指値決済はリミット注文とも呼ばれています。
決済したい価格をあらかじめ指定し、その指定した価格にレートが到達した時点でポジションは決済されます。
相場が荒れている時など成行では注文が通りづらい場合には、成行注文と違い指値注文は価格さえ到達すればほぼ約定するので、非常に有効な注文方法です。

指値決済では、指定した価格より有利なレートになった場合でも指定した価格で決済されます。
例としては、ドル/円92.00で売りの指値決済注文を出していた場合に、一気に92.05へレートが動いた場合でも92.00で決済されます。

確実にある価格で決済して利益を確定させたい場合には、非常に有効な注文方法で、約定の確実性においては成行決済よりはるかに勝りますが、リミット注文で指定したレートよりも良いレートとなった場合(レートが保有ポジションに対して有利な方向へ連続的に上昇または下降した時など)に、相場状況に応じて「利を伸ばす」事は難しくなります。
トレンド追随型指標 出来高指標
移動平均線 ボリンジャーバンド ボリュームレシオ
パラボリックタイムプライス エンベロープ ワコーボリュームレシオ
カギ足 新値足 オンバランスボリューム
練行足 P&F
オシレーター系指標
モメンタム ストキャスティクス RSI
ディレクショナルムーブメントインデックス 乖離線 RCI
サイコロジカルライン ピボット ROC
%Rオシレーター MACD


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